つい忘れてしまう人に!スケジュール管理のコツとおすすめアプリの紹介

つい忘れてしまう人に!スケジュール管理のコツとおすすめアプリの紹介


仕事では、やるべき仕事やイベントなどのスケジュール管理を行わなければなりません。しかし、数多い仕事やイベントが複数あるとなれば、ついつい、いつ何、があったかを忘れてしまいがちです。

今回は、スケジュールをつい忘れてしまう人に向けて、スケジュール管理のコツとおすすめアプリをご紹介したいと思います。

上司に「おおっ!」と言わせるスケジュール管理のコツ

ToDoリストを作って優先順位をつける

的確なスケジュール管理には、それなりのコツがあります。予定を忘れないという基本的なことだけではなく、スケジュール管理によって時間を有効活用して、より多くの仕事をこなすと上司からの評価もあがります。

そのスケジュール管理のコツとして、まずToDoリストの作成が挙げられます。ToDoリストとは、単純に言えば、何をすれば良いのかを羅列しておくというもの。買い物リストのように、やるべき仕事を書いておくだけでも、立派なToDoリストです。

このリストを作り、早く行うべき仕事ほど優先順位を高くしておくと、効率の良いスケジュールを作ることが可能になります。

イベントはカレンダーに記入

何日かに渡って、継続して行う仕事やある程度の時間的余裕が設けられている仕事とは違って、イベント事のように日付が指定されて行うべき仕事というものもあります。そのようなイベントを忘れないようにするためには、毎日見るカレンダーに、メモとしてイベントのことを書き入れておきましょう。

ToDoリストであれば、日付を書いていても見落としてしまう可能性があります。ですが、カレンダーの日付の下にイベントを記入しておけば、朝一にカレンダーに目を通す習慣さえ作るだけで、予定を自ずと確認できて忘れることがありません。

職場によっては、グループウェアにカレンダーとスケジュール管理機能がついていることが多いです。このようなシステムも有効活用すれば、スケジュール管理がもっとやりやすくなります。

これで貴方も時間管理のプロ!おすすめアプリを紹介

スケジュールは、スマートフォンのアプリを使うと、とても便利で簡単に管理を行うことができます。数多くあるスケジュール管理アプリの中から、3つのものをピックアップしてご紹介いたしましょう。

ジョルテ

まず紹介するのが、ジョルテというカレンダーアプリです。

ジョルテの特徴は、見た目がすっきりしており、他のサービスとも連動することが可能です。連動できるサービスとしては、天気アプリであったり、レシピアプリであったりするなど多様。それに、グーグルのカレンダーにも情報を共有できるため、他のデバイスを使用している人にも使い勝手が良いです。

紙媒体のカレンダーとは違って、数多くのイベントや1日に行うべき事をアプリ内のカレンダーに入力できます。その点で、ジョルテはとても使い勝手が良いアプリです。

lifebear

白いクマのアイコンが特徴的なのが、Lifebearというスケジュール管理アプリです。

Lifebearの特徴は、カレンダーとToDoリストを連動できるという点にあります。前項でも述べた通り、ToDoリストとカレンダーは、別のスケジュール管理となりがちです。しかし、このアプリであれば、イベントとToDoを一緒にして見る事ができますので、どちらも忘れないようなスケジュール管理ができます。

また、このアプリ内では、ちょっとした出来事をノートとして取ることができます。そのノートに記入したことを、スケジュールに反映することもできますので、電子手帳代わりとして使うことができる便利アプリになっています。

aTimeLogger

最後におすすめするアプリなのが、aTimeLoggerというアプリです。このアプリは、上記で紹介した二つのアプリとは少し違っていて、1日の時間配分を一目でわかるようなものとなっています。

例えば、1日の時間配分として、どのような仕事にどれだけの時間を割いているのかなどが、円グラフとして表示されます。このようなスケジュールの見える化をすることで、無駄な時間を使っていないか、もしくはもっと時間をかけるべき仕事へ時間を回せないかなどを検討することができます。

1日の仕事のログを取ることで、時間の使い方を見直し、これからの時間の使い方を上手くするためにはかなり使えるアプリだと言えるでしょう。

その他、仕事術に関しての記事はこちら → これであなたもデキる人!頭のいい人のメモの取り方

まとめ

スケジュール管理を行うためには、紙やデータなど、やるべきことの書き出しと視覚化を行うことが大切です。そして、そこから一歩進んで、書き出しと見える化をアプリの力を借りて行ってみましょう。

このようなちょっとした工夫と努力をするだけで、忘れがちなスケジュールも簡単に管理することができますよ。